
クランベリーとクリームチーズのライ麦パンを焼きました。
クランベリーとライ麦の酸味とクリームチーズが相性バッチリ☆
ウマウマです!!
しかし、またしてもチーズが大噴火。。。
何ででしょう??
samiさ〜ん、ありがとうございます!!
噴火の原因教えてプリーズ。。。。





「 かもめ食堂 」 「 めがね 」 「 トイレット 」 の荻上直子監督の最新作。
今度の主役は 猫 と 猫にだけ好かれる独身女性 サヨコ。
たくさんの猫たちと暮らすサヨコは 「 レンタネコ 」 屋を営む不思議女子。
「 レンタネコ 」 を通じて出会った人々の心の穴ぼこを 猫の癒しで埋めましょう!という ほっこりココロ温まる物語です。
そんなサヨコも猫にしか好かれない、ひとりぼっちの淋しいココロを癒してくれるたくさんの猫たちに ぽっかりと空いた穴ぼこを埋めてもらっているひとりなのです。
長閑な平屋の日本家屋、長屋で一人暮らし、縁側とちょうどいい大きさの庭、どこか懐かしい風景は まったりとゆるやかに時間が流れています。
レンタネコ屋に集まる人々は それぞれ内に秘めたココロの穴ぼこがあります。誰もがもつそんなココロの隙間に ちょこんと猫が摺り寄って鎮座する・・・猫たちが何かするわけでもなく、何かを求めるわけでもない、でも傍にいるだけで淡々とした繰り返される毎日に小さな花をみつけたような晴れやかな気持ちが生まれます。
毎回、荻上監督の作品で楽しみなのは 映像や小道具、衣装、オシャレすぎない力の抜けた感じがたまらなく好きで 何度も観てもどこか新鮮さを感じます。それから、もうひとつの楽しみが美味しそうなお料理。そういえば美味しそうなお料理はなかったなぁ・・・と後になって思いましたが フードスタイリストの飯島奈美さんは今回参加されていなかったようです。ちょっと残念でした。。。
「 レンタ〜ネコ、ネコ ネコ 寂しい人にネコかします。 」
リヤカーに揺られる猫たちの穏やかな顔とのん気なサヨコさんの声が まだ頭の中をぐるぐるとまわっています。目を閉じると暑い夏と草の匂い、川の流れ・・・どこからか猫たちの声が聞こえてきそうでニンマリしてしまいます。うちの愛猫あくびちゃんも もうすぐ15歳。まだまだ元気です♪