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スローな暮らし

ぶらり 神戸


早朝の名古屋駅。

寒い。

朝6時前に家を出ました。

弾丸散髪神戸へ…





えっ、まさかの1人??

ケチってバスで…と思ってたけど ある意味贅沢。





運転手さん、私のためにありがとう!

しばしの安セレブ気分を味わいました。

このまま1人…?? なんだか申し訳ない気持ちでしたが 次なる停留所でご婦人2名が乗車され、乗客は計3名。

平日は こんなもんなのでしょうか?

のんびりゆったりのバスの旅は とても快適です。





そうです。

今日の目的は 散髪です。

少し伸ばそうかと思っていましたが、ステップボーンカット(小顔補正立体カット)をするため カット講習でお世話になったチックタックさんへ。

とりあえず、beforeはこんな感じです。





カットが終わり、パーマをかけて…

あとは、カラーもお願いしました。





完成です☆

金子さんにお任せで切っていただきました!

はじめてのステップボーンカットは 切られる側も新感覚☆

頭も軽やか、いろいろと勉強にもなりました。

美容院へ行くと新たな発見があり、やる気スイッチが全開!!

早く髪を切りたいです。



| ぶらりふらり旅 | 00:00 | CM(0) | TB(0) |
KOYABU SONIC


KOYABU SONIC へ行ってきました。
小藪主催のフェス、お笑いと音楽の融合です。
ヤバいくらいに楽しかった。


小藪とRGのメイン司会、生あるある、お笑い、ライブ… 外は台風の影響で土砂降りのでしたが 屋内1ステージなので 移動もなく、存分に楽しむことができました。



オープニングは アイドリング。
アイドルに全く興味がない私たち親子でしたが、生でオタ芸を見たのははじめて!
お目当てのアイドルのロゴTシャツにジャージ、お揃いの格好とお決まりの掛け声。
びしょびしょになりながら 飛び跳ねる様は圧巻。
これは 盛り上がります☆
オタ芸お手本に周りの観客も一体となり みんなノリノリでした。
コアなファンの方々の気持ちが少しわかる気がしました。


次はRIP SLYMEのPES。
tamaさんは RIP SLYMEが出るのかと思っていたので すごく残念そうでした。
RIP SLIMEとは ちょっと違うけどポップで爽やかなサウンドとPESさんがお洒落でカッコ良かったです。


楽しみにしていた盆地で一位!
フットボールアワー 後藤、野性爆弾のパンクバンド。
想像以上にかっこ良く、そして面白かった。
テレビで放送できない理由も納得。
歌詞が下品すぎて…歌えない。川島最高!


ホフディランはトイレが激混みで見れず…残念。


ご飯です。
また唐揚げです 。
飽きがこないらしい。


外のイベントステージも賑わっていました。


待ってました!EGO-WRAPPIN’☆
めちゃくちゃカッコいい!
できれば、ライブハウスで聴きたい!
ゴージャスなバンドに野太いよっちゃんのボーカルがたまんないです。
大阪まで来てよかったぁ〜!


ソロの田島貴男のひとりソウルは so cool☆
オリラブ大好きで車でもよく聴いています。
あんなに近くで見れるなんて感激!
アカペラで「接吻」が流れると 大合唱!
もう、泣きそうです…
サプライズで千鳥とコラボ漫才があり、田島さんの大真面目な顔芸が笑えました。


飛びました!
叫びました!
サンボマスター 超最高☆
家に帰ってからもtamaeさんはYouTubeでノリノリ♪
いつか絶対行こう!


懐かしの 中村一義。
まだ結婚する前、自室と車でよく聴きました。
あの頃を思いだします。
周りの同世代の男性陣、共に歌い歓喜する声にtamae爆笑www
お母さんは男性陣たちの気持ちがわかりますよ、
そういうtamaeさんも大好きな「犬と猫」で大合唱♪
いい歌です!!


東京は夜の7時。
野宮真貴&BIBA。
私たちもそろそろ帰りの時間が近づいてきました。
最後まで見たいのは山山なのですが、台風を舐めてはいけません。


ビックポルノ/ スモールポルノ見たかったけど、諦めました。


小藪とツーショット!
イェイ!!


スモールポルノ また会う日まで・・・

中川家、博多華丸・大吉、フットボールアワー、笑い飯、千鳥、マキタスポーツ、桂三度、ずん、バッファロー吾郎、矢野・兵藤、2700、野性爆弾、ダイアン etc… 大いに笑いました。
tamaさんの大好きな芸人さんのオンパレード☆
また来年行けるかな…


行きの新幹線の車窓から。
お天気は悪かったけど 大きな虹が綺麗でした。






| ぶらりふらり旅 | 00:00 | CM(0) | TB(0) |
お伊勢さん と おかげ横丁


夏休みの3日目。
今日も快晴です。
ドライブがてら 伊勢神宮へ行ってきました。
平日ということもあり 少しは空いているのかと思ったのですが 噂どおりのすごい人です。


暑いので 手洗い場の水がきもちいいです。


大きな木々に囲まれた境内。
木陰を歩くと暑さが和らぎます。


本当に大きな木ばかりです。


今年は 式年遷宮の年。
あちこちで工事が行われていました。
ヒノキのいい香りがホッとします。


階段を登って参拝です。
土日は この階段を上るのに1時間待ちだと聞きました。
これでも空いているのですね。


腹ごしらえに おかげ横丁へ。
あちこちからいい匂いがしてきます。


tamaeリクエストで 揚げ物。


老舗精肉店 豚捨さん の牛肉コロッケとメンチカツ。
揚げたてアツアツ、サクサク☆
ビールが飲みたくなります。


旨い☆と言っています。


そして、昔なつかしのおもちゃ屋へ。
こういうのが今でも大好きなのだそう。
お父さんに寄せ木のおもちゃをおねだりしていました。


あちこちに招き猫が・・・
なじみのポーズとは違うけれど まったり癒されます。


遠くからも漂う美味しそうな匂いはこれでした!
小ぶりだけど 濃い味で美味しい!
おつまみに最高☆


赤福のカキ氷を食べようかと思ったけど 抹茶嫌いなtamaさんがいるので またにしました。
お持ち帰りの赤福を買いました。

伊勢うどんも食べたかったけど 行列が苦手なのでスルーです。
おかげ横丁はすごいんですね。
どこも食べ物屋さんは長い列・・・
毎日がお祭りみたいなんですね。
またいつかゆっくりと散策してみたいです。


| ぶらりふらり旅 | 00:00 | CM(0) | TB(0) |
赤塚不二夫 複製原画展

赤塚不二夫 複製原画展 へ行ってきました。
登山の疲れと汗を流しに縄文風呂へ行ったときに 掲示板に貼られたポスターをリーダーが目敏く見つけました。
ナイス タイミングです☆
富士見町高原のミュージアムへなかなかたどり着けず、ぐるぐる回りましたがなんとか時間に間に合いました。
バカボン、おそ松くん、ひみつのアッコちゃんなどの特大タペストリーや初期の単行本がズラリ。
懐かしさのあまり 漫画本に夢中になってしまいました。


tamaeさんは、「たまねぎ たまちゃん」というレアなコミックに感嘆し 見入っていました。
たまちゃん、ゆるい。。。


ラス1残っていた ウナギイヌ。
あくびちゃんにお土産です。
はじめてのお友だち・・・あんまりみたいです。。。


| ぶらりふらり旅 | 00:00 | CM(0) | TB(0) |
登山  〜 八ヶ岳 2日目 ~
 
朝の5時。
うすぐらいけれど 少しづつ明るくなってきました。
「山は登らない。」 宣言をしたtamaさんでしたが 昨晩 お父さんと天狗岳へ登る決心をしました。
昨晩の意気込みは何処へやら・・・
多分 後悔しているんだと思います。


足取りが重いです。
やっぱり無理かな。。。

気持ちが悪いらしい。
大丈夫かな・・・
休み休み休憩しながら 少しずつ進みました。


箕冠山 登頂? 
一応山頂らしいのですが 分岐点です。


お〜すばらしい景色です。
箕冠山を過ぎてしばらく行くと 見えてきました。
向かって左が 西天狗岳、右が根石岳です。


根石岳 2603m 登頂!
後光がさしています。
tamaさん、よくがんばりました。
もう限界のようなので ここからはお父さん独り 天狗岳へ。
私たちは すぐ側にある根石山山荘で待つことにしました。
死にそうだったtamaさんも 天狗岳へは行かなくてもいいとわかった途端 たちまち笑顔に。
「 本当は登りたかったんだけど もう無理みたいだし、根石岳登ったんだから あたし満足だからいいんだよ。 すごく残念だね。 」
って 満面の笑みで弾むように何度も言わないで下さい。
めちゃくちゃ喜んでいるし 全然残念そうではないです。
演技なのか 病なのか・・・ 演技ならば すごい演技力です。
嘔吐付きなんですから。

1時間後 お父さんが天狗岳を往復して小屋へ到着。
これでなんとか皆 登頂することができました。
よかったです。
あとは、テントを片付けて帰るだけ。


昨日の昼から何も食べていないので さすがにお腹が空きました。
サラミを焼いて・・・


バケットにのせただけ。
めちゃくちゃ美味しい☆
ビールは もう飲みません。

さぁ、撤収です。
まだ、10時半、もう昼くらいかと思ったのにまだ朝でした。
雨が降らないうちに帰りましょう!


行きは必死すぎて 体調不良でまわりの景色を見る余裕がなかったけれど 帰りはのんびりと行きましょう。
八ヶ岳の自然を満喫です。


あちこちに咲いていました。


いろんな形のキノコもいっぱいです。


しっとりとした緑豊かな木々や草花が幻想的です。


モリモリのコケもひんやり気持ちがいいです。


登山口からオーレン小屋まで食料などを運ぶ車と働くネパール人。
行きにもすれ違ったけれど 大きな荷物を背に悠々歩くネパール人たちにあっという間に抜かされました。
道幅も狭くて急な坂をどうやって登っているのでしょうか?
缶ビール500円も頷けます。
オーレン小屋 料理好きな女性スタッフを募集していました。

年齢60歳くらいまで、ネパール研修あり。

条件は満たしています。
ちょっとだけ惹かれました。


水も豊富です。
いくつもの沢を渡ります。


はい、靴濡れました。。。
帰り道は会話も弾み tamaさん絶好調です☆
さすがは 下山家!


12時45分。
登り口に到着です!
tamaeさん、おつかれさまでした。

さて、来年の夏休みにも行けるのでしょうか?
行く気になってくれるのでしょうか?
疲れたけれど 忘れがたい思い出となりました。
秋は 御在所行っちゃいますか??


| ぶらりふらり旅 | 00:00 | CM(0) | TB(0) |
登山  〜 八ヶ岳 〜


今年の夏休みは 登山、テント泊。
行き先は 八ヶ岳。
登山初心者の私たち母娘でも大丈夫なコースです。
早朝 5時50分。
荷物を背負いしゅっぱ〜つ!!
と思ったら tamaeの靴が反対。。。
眠いから・・・???いやいやいや もう6年生です。
仕方なくリュックを下ろして 靴履きなおして・・・
(実は 家を出るときも反対に履いていて ちゃんと確認したから 「自分が正しい。」 と言い張りました。全く違和感はないらしい。。。)
ドンマイ、tamae!!


めちゃくちゃ不機嫌です。
昨日までのハイテンションは何処へ。。。


6時 出発です。
先ずは 今夜の宿泊地 オーレン小屋へ。

今までの登山と違い 荷物もずっしり、標高も高く、すぐに息も上がってしまいます。
まだ 登山道といっても山道に入る前のコンクリートの上り坂で早くも休憩。
やる気 元気 全くナシ。
リーダー お父さんの 
「帰ってもいいんだぞ。」
の一言に 申し訳なさそう かつ 嬉しそうに
「 ごめんなさい。 やめときます。」
マジかぁ・・・

登って 10分でまさかの下山。。。
ん〜〜〜、全くもって残念。
だけど 仕方がないか・・・
そう思ったのもつかの間 帰るとなったら 急に笑顔でおしゃべり全開!!
調子悪いだなんて ウソですか?
足取りも軽く とても元気そうです。

もしかしたら 気持ちが負けているだけ?寒いから?眠いから?
「 せっかく来たんだから オーレン小屋まで行こうよ! 」
の説得に 渋々行ってみることに。
またまた 元気がなくなり 足取りが重く 私は トイレへ行きたいのを我慢していたので 途中の小屋へ一足先に行かせてもらうことにしました。


6時40分 夏沢鉱泉 到着。
トイレ休憩です。
なかなか姿が見えず 続々と登ってくる人たちに尋ねると 
「 あぁ 座ってましたよ、 大丈夫だと思いますよ。 」
となぜか 半笑。
戻ろうか どうしようか・・・ 携帯もつながらないので迷いつつも みなさんの「大丈夫!」の言葉を信じて 待つこと50分。
ふたりの姿を発見!!
お父さんの忍耐力に頭が下がります。


しばしの休憩。
眠くて 頭が痛いらしい。
もう 帰ろうかと思ったら 
「 小屋までは行ってみる。 山は登らない。」
とtamaeさん。
ここから小屋までは 50分。
駄目なら帰ればいい。


8時50分 再び オーレン小屋 へ出発。
「 先に行っていいよ! 」
と言われ 一緒に行くつもりでしたが 私自身も荷物が重くてきつくて 先に行かせてもらうことにしました。
お天気も良く、 良すぎて暑い。。。
木々に囲まれて緑がきれいな八ヶ岳ですが 景色を楽しむ余裕はなく ただただ 「 リュックを下ろしたい。 」 という一途な気持ちで一歩一歩足を運びました。


9時40分  オーレン小屋が見えてきました!
うれしい〜〜!
空気は薄いけれど すがすがしい。

大丈夫かな??
登ってくる方々に 聞いてみると 
「 座ってましたよ。大丈夫ですよ。」
と 半笑。
下山しようか迷いつつも もう少しだけ待ってみることにしました。


10時30分  tamaeさんとお父さん オーレン小屋 到着です。
お疲れ様でした。
おとうさんのリュックがいつのまにか長くなっています。
tamaeさんの荷物を譲り受けたようです。
さすがに下山かな・・・と思っていたら
「 テント張るから 行こうか。 」
と リーダーお父さん。
泊まるのですね。
tamaさんに 「 大丈夫? 」 と聞いたら 「 眠い。」 と返答。
テントでしばし休憩&休眠です。
冷たいポカリで乾杯したけど さすがに食欲はなくぐったりです。

「 せっかく来たんだから お前ひとりで登ってこいよ。 」
と リーダーから 有難いような 不安にさせるようなお言葉をいただきました。
どうしようかと迷うのも悪いので 行かせてもらうことにしました。

天狗岳 or 硫黄岳。
楽な方は 硫黄岳。
景色がきれいなのは 硫黄岳。
近いのは 硫黄岳。
俺なら 天狗岳。
ん〜〜〜 迷う。
とりあえず 夏沢峠で分岐するので そこで決めよう!

12時 ひとり登山出発です。
夏沢峠までの道は きつくはないけれど 木々に囲まれた山道で誰ともすれ違うことがないというのは ちょっと恐いです。
孤独なせいか やや急ぎ足で向かいました。


12時20分  夏沢フュッテ 到着。


見晴らしが良く、景色を眺めながら しばし休憩。
さぁ、 どっちの山へ行こうか・・・
道行く人々が 皆 硫黄岳へと向かいます。
ちょうど 8人くらいのガイドさん付きのご一行さまがいらっしゃり 何気に後ろを着いて行くことにしました。
が、すぐにばれて 「 お先に行かれますか? どうぞ、どうぞ〜! 」 と道を譲ってくださいました。
ゆっくりと行きたかったので お断りしたのですが 「 若い人は速いから! 」 というプレッシャー付きで先を行く羽目に。
お天気はいいけれど ゴロゴロと雷が聞こえてきて すれ違う下山者の方々に応援していただき ゼェゼェ言いながら 山頂を目指しました。
もうすぐかな? と思って登ると またひとつ、またひとつ・・・ケルンが出てきて だまされた気分です。
みんな 「 もうすぐ もうすぐ! 」 というけれど そうでもないなと思った。

硫黄岳へは小学校低学年くらいの子どもたちも元気に登っていましたが 泣いている女の子もいました。
たのしい夏休みだったはずなのに・・・
下でtamaeも同じ思いをしているいかもしれません。


最後のケルン!やったぁ〜!!


2時20分 硫黄岳 山頂 2764メートル 登頂!


雲の晴れて すばらしい景色です。


山頂は広く 皆さんのんびりとくつろいでいました。
高山植物があちらこちらに咲いていて なだらかな緑の斜面がとてもきれいです。



反対側は 爆裂火口跡。
見てるだけでもこわいです。

ひとりなので 写真を撮ったらすることもなく 食べ物もなく 即下山。
帰り道は 気持ちも楽です。
「下山のほうが脚に来るから慎重にね。」
山の先輩方からの温かいエールに励まされ ずっこけないようにゆっくりとオーレン小屋へと向かいました。
ゆっくり過ぎたのか 登りとさほど変わらない時間に 夏沢峠到着。
えらくない分 下山の方が近く感じます。
ちょうど分岐点・・・天狗岳も行っちゃう?
GPSを持ってはいるものの 一人はちょっと不安です。
誰か天狗岳方面へ行く人がいたら着いていこうかな・・・と思ったけど 誰もいないのでやめときました。

ここからの林道・・・登りのときも誰ともすれ違うことなく 内心ドキドキ。
カサ、カサ、シャッ、シャッ・・・
ビニールがこすれるような音がするので 「おっ、誰か来る来る・・・」 と構えるも姿が見えず。
よーく耳を澄ませば 自分のズボンのこすれる音だった。
まぎらわしい。

3時20分 オーレン小屋に到着です。

テントへ向かうと まったりと過ごす父子。
お菓子食べて ビール飲んで いい感じです。
私もビールを勧められ 乾杯。
最初は旨い!と思ったけど ちょっ頭が痛くなってきました。
まさかの高山病??
せっかく作ってくれたお父さんごはんも食べられず、頭痛と嘔吐。
ビールのせい?睡眠不足?tamaeのポカリを飲んだから?
いろんなことが頭をよぎりましたが 小屋の売店でいただいた薬のおかげでスッキリと朝をむかえることができました。
助かりました。
昨晩、となりのテントから父子の声が聞こえてきました。
「 明日は 天狗岳に登る! 」
tamaeも気分が良くなったようです。
早朝5時 天狗岳へ出発です!!

| ぶらりふらり旅 | 00:00 | CM(0) | TB(0) |
上諏訪温泉 片倉館
 
諏訪湖です。

山登りのあとの汗を流しに温泉へ・・・


片倉館へ行きました。

レトロな洋館風な建物を入ると 

お〜 テルマエロマエ・・・

なつかしの銭湯を思い出します。

富士山の絵はなかったけれど 大理石の浴槽の深さは1.1メートルもあり プールみたいです。

立つと玉砂利が足裏に心地よく気持ちいです。

湯が熱めなので 長くははいっていられなかったけど 疲れた体にしみました。


2階の食堂兼休憩室では みなさんゴロリと野球観戦。

おとうさんのおごりでソフトクリームを食べました。

夏っぽいです。

今年の夏休みは山登りへ行く予定です。

お天気だといいなぁ・・・




| ぶらりふらり旅 | 00:03 | CM(0) | TB(0) |
登山  〜 守屋山 〜


守屋山へ行きました。
諏訪大社の御神体もある守屋山は 諏訪の南、南アルプスの最北端に位置する山です。
低山なので初心者でも安心のお気楽なコースなのだそう。
ヘタレなわたしたち女子ふたりにぴったりです。


ここからが守屋山登山道。
緑に囲まれ、足場もゆるやか のんびりと行きましょう。


春は真っ白雪景色なのだそう。
春に登った藤原岳のドロドロ ぬるぬる道を思うと 余裕な足取りです。


ここから座禅コースへ。
キャンプ場への近道です。


モンゴル人の家?
と tamaさん大喜び♪
円形の可愛い建物。
中はどんな感じなのかな・・・


木道を渡るとキャンプ場へ。


ちょっと傾斜がきつくなってきました。


胸突き坂 です。
これを抜けると もうすぐです。


頂上が見えてきました。
暑い。。。
日差しが痛いです。


山頂だぁ〜!!
と思ったら 違った。。。。
東峰到着。
360度大パノラマ ワイドビュー!
すばらしい景色を堪能しました。
トンボとアブの歓迎に合い ブンブン ブンブン暑さ倍増です。

ここ東峰から西峰へ・・・
緩やかなアップダウンの林道を抜けると西峰です。


到着〜!!
おつかれさま〜!
守屋山登山口から約2時間。


まだまだ時間は早いけど お腹がすきました。


山飯完成。
お湯をかけるだけ。
カレーヌードル おいしい〜☆

遠くで ゴロゴロ・・・ 雷??
雷嫌いのtamaさん、慌てて食べて そそくさと帰り支度。
いつものんびりだらだらしてるのに こういう時はすばやい 笑

下山です。


全くもって お天気良好。
雷のことなんて忘れています。
帰りは 立石コースへ。
立石コースは 岩のオブジェが楽しめる 岩巡りコース。
お父さんガイドで楽しみながら 帰路へ。


ささやかなる涼を求めて浅間の滝へ・・・
と思ったら 水がない。
残念でした。


鬼が城。
昔 ここに鬼が住んでいたといわれます。


あっ、チビ鬼発見!!


ちょっとだけドキドキポイント・・・


平成のヴィーナス。


木の根元が女体みたい!?

他にも 十文字岩、親子岩、屏風岩、亀石・・・など巨大な岩を見物しながら あっという間に登り口到着。
下山1時間半、程よい疲労と満足感。

お次は さっぱりと汗を流しに温泉へ・・・


 

| ぶらりふらり旅 | 00:01 | CM(0) | TB(0) |
諏訪大社
 
久々に家族の休日。
夏山へ日帰り登山へ出かけました。
山へ入る前に先ずはお参り・・・諏訪大社 上社本宮へ。


手水舎のおとなりの 名神湯。
あたたかいお湯がでています。
そう、温泉なのだそうです。
夏だけどあったかくてきもちいい〜!


大相撲史上最強の力士と言われている江戸時代の力士 雷電為右衛門の像。
手形もめちゃくちゃ大きいです。


布橋。
橋というか 屋根つきの廊下?
大祝(諏訪神社最高の神職)のみが歩行を許され ここを通るときに布を敷いた という由来があるそうです。


残念ながら 国重要文化財指定6棟の保存修復工事中。
白幕に覆われていたので社殿を見ることは出来ませんでしたが 中に仮の幣殿に参拝をしました。

早朝の神社はし〜んと鎮まり 空気も爽やか。
清清しいです。
名古屋の朝は雨模様でしたが お天気も良好!
お次は守屋山へ・・・

| ぶらりふらり旅 | 00:00 | CM(0) | TB(0) |
switch 

博多の美容院へ行きました。

すごくステキな美容師さん 田中真奈美さんに切っていただきたくおじゃましました。

想像以上にお綺麗な真奈美さんにドキドキしてしまいましたが いろいろいい勉強をさせていただきました。

いつも夫婦ふたりで仕事なので 叱られてばかり・・・

美容師やっていけるのか・・・と思うこともしばしば。

1から出直しも考えましたが のんびりとしすぎていた自分にも反省しました。

独身の頃のように仕事が一番という訳にもいかず、どれも中途半端なのはわかっていたのですが 頑張るしかないですね。

若かりし頃を思うと 目指すものや目標がなく なんとなく流された毎日を過ごしていたかと思います。

これからどうなりたいのか考えるいい機会になりました。


すごく、笑顔がステキでした。


記念に写真も撮っていただきました。

嗚呼、顔の大きさが全然違う。。。一回り以上の年の差も。。。

「若めにお願いします。」 とオーダーしました。

気持ちも若返りました。

真奈美さん、スタッフのみなさま ありがとうございました。

また、博多に行った際にはおじゃましたいと思います。




| ぶらりふらり旅 | 00:01 | CM(0) | TB(0) |
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